水道・井戸・プール水検査のご案内
安全でおいしい水を飲むために定期的な水質検査を受けましょう
<水道法20条登録検査機関> 水道法20条第3項に規定された登録検査機関(第43号)

 水道水質基準が2009年4月に改訂されました。基準項目も従来の51から50項目に変更されています。
 当協会は水道法に基づく厚生労働大臣登録の水質検査機関として、ご家庭や学校、病院、事業所等の水道原水、水道水及び井戸水の水質検査を行っています。

分析料金(税込価格)
1. 飲料水(水道水)
50項目 [全項目] \181,650. -
9項目 一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、
有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度
\8,400. -

2.井戸水
検査名 検査項目 金 額 備 考
飲用井戸検査項目 12項目 ¥8,400- 年1回以上の検査をお薦めします
飲用井戸検査
+有機溶剤2項目
飲用井戸検査項目に加え、
トリクロロエチレン、
テトラクロロエチレン
¥18,900- ドライクリーニングや有機洗浄剤に使用される項目を追加しています
飲用井戸検査
+有害金属項目
(注1)
飲用井戸検査項目に加え、
ヒ素、鉛、水銀、
カドミウム、セレン、
六価クロム、フッ素、ホウ素
¥43,155- 自宅周辺、上流部の開発などで気になる方にお薦めします
井戸水は、絶えず流れている地下水の一部をくみ上げています。上流及び、周辺部の自然災害や掘削工事等によって生じた環境変化は、地下水に大きく影響をあたえる事があります。 
年1回の健康診断と同じように、年1回の井戸水の水質検査をしてみませんか?
※注1 有害金属項目について
ご自宅や職場の近くに気になる施設等がある場合は、ご要望に合わせた検査項目の選定をします。
項目の変更によって、料金も変わります。ご依頼時にご確認下さい。

3.プール水

pH値、濁度、遊離残留塩素、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、
一般細菌、総トリハロメタン

\17,010. -
レジオネラ属菌
\13,650. -
 プール水は、水を媒介とする様々な感染の原因となることがあり、衛生上重要であることから、水質基準が定められています。
 プールの水質基準には厚生労働省の定めた「遊泳プール水質基準」と、文部科学省の定めた「学校水泳プール水質判定基準」があります。
 当協会は、いずれのプール水質基準に関する分析にも対応することができます。


検査について
 お客様へ訪問日時のご連絡後に検査員がおうかがいし、採水及び検査料金の受取りをします。
分析検査終了後、報告書をお客様へお送りします(採水後2〜4週間後)。
また、当協会へ井戸水を持込みする事も出来ます。「専用容器」と「採水の手引き」を用意しております。 >>当協会周辺地図へ

特典
◎ 検査後1年間は、無料で井戸水の水質に関するご相談を承ります。
(事例調査、法律に関する資料作成、住民説明会の出席などは、別途料金を頂く場合があります)


お問い合わせ先
電話受付 月〜金 9:00〜17:30

財団法人 九州環境管理協会
 813-0004
 福岡市東区松香台1-10-1  

測定・分析関係:調査分析部 管理課 芦川
 TEL 092-662-0964 FAX092-662-0990
料金・見積関係:総務部 渉外課 松田
 TEL 092-662-0410 FAX 092-662-0411
 e-mail: syougai@keea.or.jp


設備、従事者について(調査分析部門)

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